【レビュー】砂粘土『Kitwell シルキーサンド』の感想!粘土嫌いママは子供と遊べる?

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「粘土が手にくっつくのが嫌」

「家で粘土遊びをしたいけどあちこち汚されたくない」

子育て中のパパやママの皆さん、そんなふうに思っていませんか?

私は粘土が嫌いで、子供と一緒に粘土遊びができないことに悩んでいました。

しかし、自分のイメージする「粘土」とは違う素材の粘土がたくさん販売されていることに気がつき、さまざまなものを試してみました。

今回は、その中でも砂粘土の『Kitwell シルキーサンド』をご紹介します。

この砂粘土は、一般的な粘土のように自由に造形遊びができるのに、手が全く汚れず後片付けも楽です!

触感も独特なので、普段の粘土遊びと変化をつけたい時にもぴったり。

砂粘土『Kitwell シルキーサンド』がおすすめなのは次のような方です。

こんな人におすすめ
  • 粘土の触感が苦手
  • いつもの粘土と違う触感を楽しみたい
  • 粘土で手が汚れるのが嫌
  • 家で砂遊びをしたい
目次

砂粘土『Kitwell シルキーサンド』

シルキーサンドは知育玩具メーカーのKitwell社が輸入販売している砂粘土です。

シルキーサンドで遊ぶ長男

以下の情報は楽天市場のメーカー公式サイト[1]およびパッケージの外箱を参考に記載しています。

  • メーカー推奨対象年齢:3歳以上
  • 材質:砂
  • 生産国:中国
  • 安全性:CEマーク、食品衛生法検査

材質の98%は特殊製法で作られた砂とのこと。

ヨーロッパの玩具の安全性基準のCEマークを取得しており、国内の食品衛生法の検査にも合格しています。

カラーバリエーションは単品ではピンク・あお・みどり・むらさきの4色です。

他に、抜き型がついた「お砂のクッキー屋さん」「お砂の冒険セット」が販売されています。

お砂の冒険セットにはあお・みどり・むらさきの他にオレンジが入っているとのこと。

実際に子供と遊んでみた

パッケージ・内容

シルキーサンドの外箱

紙箱で届きました。250g入りですが、これで普通の砂の500g分の体積とのこと[1]。

シルキーサンドの内容物

開けると、4等分された砂粘土とスプレーボトル、説明書が入っていました。

感想した時に水を吹きかけると元に戻るそうです。

チャック付きの保存袋

個包装の袋はジッパーになっていて、最初は上を切り離して使います。

とうこ

少量ずつ使えるの、良いなと思いました!

触感は砂みたいだけどふわふわ

面白い触感です

取り出す前の袋の上からおすと手応えは粘土そのもの。

なのに、取り出すとすべすべして、細かい砂を触っているような感じでした。

そして、ちぎるとふわふわになります。

手にくっつかない

さらさら〜!くっつきません。

少し手に取って遊んだ息子の感想が、「すごいよ〜、ぜんぜんくっつかないよ〜!!!」でした。

手はさらさらで、とても砂や粘土を触った後とは思えないです。

においはほとんどしない

ほとんどにおいません

粘土嫌いとしては、においは一番気になるポイントでした。特に油粘土のにおいがダメで、嗅ぐだけで気分が悪くなっていました…。

シルキーサンドはにおいませんでした。鼻を近づけて嗅いでみても大丈夫!

爪の間に入らない

指先と爪の間に入り込まないのが良いです。

粘土をこねていると、力が入るせいか指先と爪の間に粘土が入ることがあります。爪の中に入った粘土って、なかなか取れず、すごくストレスを感じませんか?

とうこ

それが嫌で嫌で…
でもシルキーサンドは全然そんなことがなかったです!

シルキーサンドはほとんどくっつかないので、指に力を入れてこねて遊んでも爪が綺麗なままです!

散らばってもすぐにまとまる

片付けがすごく楽です。

遊んでいると、小さなかたまりが少しボロボロとこぼれる様子はありました。

ただ、普通の砂のように散らかってざらざらする感じはありません。

こぼれたものは大きなかたまりとくっつけるとすぐなくなりました。お家の中でも安心です。

とうこ

後片付けはあっという間に終わりました!

押し型遊びでは凹凸部が崩れやすい

表面は綺麗にできましたが目が…

別の粘土セットについていたゾウさんの押し型で遊んでみました。表面はつるつると滑らかですが、目のところにご注目ください。外す時にすこし崩れるようで、涙型になります。

何度かやってみましたが、同じ結果でした。

連続した抜き型あそびは難しい

1個なら綺麗な型抜きができます。

抜き型では、抜いた中の方はとても綺麗に抜くことができました。ただし、まわりは型を押し付けた時点でヒビが入ります

写真はちょうど個包装1個分の砂粘土を使って型を抜いたところです。この後周りの部分を持ち上げると崩れました。

1回綺麗に整えて型抜き遊びを始めても、1〜2回の型抜きが限界でしょう。それ以上は連続してはできず、また丸め直しが必要です。

薄く作ると持ち上げた時に崩れる

ある程度の厚さでしっかり押し固めないと崩れてしまいます。

長男は手裏剣を作りたかったそうですが…

ひびがはいりました。

一瞬持ち上げたら、ひびが入ってしまい、その場におろしてしまいました。

平べったく、かつ細い構造だったので、簡単に壊れてしまったのです。

複雑な造形遊びは油粘土や小麦粘土などよりは難易度が高い印象です。

メリットデメリットのまとめ&おすすめしたい人

砂粘土『シルキーサンド』は滑らかな砂で遊んでいるような不思議な触感を楽しめます。よくイメージされるような粘土とは違った感じなので、粘土嫌いの私でもとても楽しく遊ぶことができました。

遊んでいて気がついたメリットとデメリットをまとめてみました。

スクロールできます
メリットデメリット
手に全くつかない
爪に入らない
嫌なにおいがしない
片付けが楽
連続した抜き型遊びはできない
細かい造形を作るのは難しい

『Kitwell シルキーサンド』は次のような方におすすめです!

こんな人におすすめ
  • 粘土の触感が苦手
  • いつもの粘土と違う触感を楽しみたい
  • 粘土で手が汚れるのが嫌
  • 家で砂遊びをしたい

ここまでお読みいただきありがとうございました。

参考にしたサイト

[1] Kitwell 楽天市場店

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この記事を書いた人

癖の強い長男、マイペースな次男の5歳差兄弟を育てる、理系ワーママ。おもちゃ・知育をはじめとした子育て情報について発信しています。日本ベビーコーチング協会認定 知育玩具アドバイザー・育脳トレーナー

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